平成23年、京大阪の旅

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 黄金週間は上方見物。身も心も揺れ動く東京の小心者には、リハビリのような旅だった。「明るい」を遙かに超えた町の灯りに、申し訳ないけど心が躍った。屈託のない笑顔や人懐っこい気持ちに、こっちの頬も弛んだ。果てしなく続く商店街や、十年一日の如く変わらぬ静かな路地の生活を垣間見、慣れ親しんだはずのエリアで意外な発見もし、再会と新たな驚きに包まれた5日間。ありがとう大阪、そして京都!

by go-go-shiosenbe | 2011-05-04 09:18 | 京大阪の旅

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